教育理念・教育目標
●教育理念

愛ってなんでしょう?「やさしい心」「人を思いやる心」「何かにつくす心」・・・いろいろ思い浮かぶすべてだと思います。
子どもはどうやって愛を知るでしょうか?それは私たちまわりの大人がたくさん、たくさん、たくさん愛を注ぐことで、子どもは愛されたように人を「愛して」いきます。
愛があるところには自然に人が集まってきます。愛することは為に生きることですが、結局は自分の為になるのですね。北京なないろ幼稚園では子どもたちにそのことを知ってもらう第一歩の場となれるように、お父さんお母さんと共に、子どもたちをたくさん愛していきたいです。その先にはきっとみんなの笑顔があふれているでしょうね。

幼児期は「善悪の判断」を学ぶとても重要な時期です。そしてその教え方もとても重要なのです。
子どもは実はとても賢いです。理由を言ってもきっと分からないだろうからと、結果的な「だめ」だけでは子どもたちはなぜだめなのかが分からず同じことを繰り返します。
北京なないろ幼稚園では、一人一人の子ども、その場その場の状況に合わせていきながら「教える」「説明する」、時には「叱る」など、子どもが理解できるように様々な方法を研究していきながら指導していきたいと思います。根気よく、繰り返し伝えていくことも重要ですね。

「未来を担う子どもたちに、輝きながら生きてほしい」。その為にはこの幼児期に沢山の経験をしていくことがつまりたくましく生きていく術を身につけていくことだと考えます。
お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹、みんなが共に過ごせる北京なないろ幼稚園の環境。自然・音楽・体育・中国語・英語・造形などの様々な教育カリキュラム。ですがこれは決してこの幼児期に「習得する」ことが重要なのではなく、「経験する」「触れる」「感じる」ことが大切なのだと考えています。北京なないろ幼稚園での生活を通して豊かな経験をしてほしい。その為に私たちは精一杯力を尽くしていきたいと思います。
●教育目標
「今日も一日楽しかったぁ!」と思わずつぶやく子どもの声を聞くこと!
「今日も一日楽しかった」の声が出るということは、その日一日何事もなく、充実した一日が過ごせたということの現われですよね。満足できる一日の積み重ねが子どもたちの笑顔を作り出していけるのではないでしょうか。わたしたちはこの声が聞けるように一日一日を大切に、力を尽くして取り組んで行きます。
そして、大切なのが子どもに対する時の職員の姿勢です。北京なないろ幼稚園の職員は「親だったらこんな時どうするかな?」と「親の愛」「親の心」を常に研究しながらその愛と心を持って子どもたちに接していきます。
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