なないろの秘密

北京には自然が少ない!少ない少ない!!
でも少ないからといって北京なないろ幼稚園はあきらめません!目を虫メガネにして、頭には触角をつけて、
自然と積極的触れあっていきたいと思います。
子どもたちの小さな発見をいつも大切にして、豊かな感性を養います。
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ふかしイモやフルーツヨーグルト、素朴で体にも良いもの。そんなおやつを子どもたちに食べてほしい・・・。時には子どもたちと一緒に作りながら、工夫と愛情タップリの手作りおやつで心も体も健康に・・・。

北京なないろ幼稚園の家具たちはどれもこれも天然木で作ってあります。
そんな木の家具に囲まれて、自然のぬくもりを感じ取ってほしいです。
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たてわり保育、といってもその形態は様々です。北京なないろ幼稚園では、それぞれの年齢、発達段階に分けて、集いや話し合い、遊びの時間(よこわり)を持つこともあれば、みんなで遊ぶ時間(たてわり)も大切にしていきたいと考えています。
大きい子が小さいこの面倒を見たり、小さい子が大きい子に憧れの気持ちを持ったり・・・。そんな小さな心の芽生えを発達に結びつけていきます。

『子どもの教育』は家庭と幼稚園の子どもに対する意識が1つであることが大切だと思います。そのために連絡ノートでその日あった出来事を伝え合うことはもちろん、お迎えの時に話をしたり、必要な時はお電話をしたり、様々な方法を利用してお互いに理解・信頼を深めて行きたいです。
皆様の大切なお子様がより良く成長する為の力になれることができたらそれはとてもうれしいことです。

北京なないろ幼稚園は、斉家園外交公寓の中にあります。公寓や幼稚園に出入りするには必ず出入証が必要です。また、先生、お手伝いの数も安全に子どもたちが遊べるように設定してあります。大使館や病院とも連携を取りながら、“何か”が起きてしまったときのための計画もあります。
なによりもまず、安全であること。北京なないろ幼稚園の職員はこの心を常に持ちながら、子どもたちの健やかな成長を見守っていきます。

私たちは虹が好きです。子どもたちに虹のように様々な色合いで、個性豊かに育ってほしい、そんな子どもたちが大きくなって、世界の様々な国との虹の架け橋になってほしい、そんな思いから、“北京なないろ幼稚園”と名付けられました。
北京なないろ幼稚園が中国と日本の虹の架け橋でありえますように・・・。園長はじめ職員一同、心からそう願っています。
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